だしの話

2024/06/12 16:03

全国のだし おだし堂』店長の【簡単おだし】紹介です。

今回は、福井県敦賀市!
最初に出します。“おだし”名産はコレです!
店長はなかなか福井県とは縁がなく、残念ながらこれまでに行ったことがない県です。
地図を見ると、福井市、鯖江市、敦賀市、小浜市、越前市など、意外と知っている地名が。鯖江のメガネ、高校野球の敦賀気比高校、オバマ大統領で知った小浜市、越前ガニなど。

さて、名産の鯖とこんぶの加工食品「ふりかけ」等を紹介しますが、加工、販売をしているのが『敦賀ワークス』です。

敦賀ワークスが運営している就労継続支援B型事業所「ワークス」は2021年12月1日にスタートしました。敦賀という地域を基盤に利用者の方々に寄り添い、常に利用者の立場に立った支援を行う為、利用者と共に考えチャレンジして日頃の課題に取り組んでおります。利用者の方々が持っておられるそれぞれの希望に向けて、1人1人が就労作業を通して成長していただく為に、安心して通所できる環境づくりに努めて参ります。

応援したくなります。紹介は4商品あります。

【商品説明文】

(1)そのまま食べる焼き鯖節

パリパリ食感のサバチップスです。噛めば噛むほどに旨味が出てきます。そのまま食べてもよし!料理のトッピングに使ってもよし!サバの旨味が料理を引き立てます。

(2)焼きさばぶし

パリパリ食感のサバチップスです。噛めば噛むほどに旨味が出てきます。そのまま食べてもよし!料理のトッピングに使ってもよし!サバの旨味が料理を引き立てます。

(3)焼き鯖節と昆布のふりかけ

焼き鯖節の香りと納豆昆布の酸味・甘味にさくさく昆布の旨味が加わりました。ごはんのふりかけに最適です。

(4)ふりかけこんぶ×1

酸っぱくないサクサク食感のとろろ昆布です。おにぎりにまぶしたり、温かいご飯にふりかけてお召し上がりください。大根サラダ・冷奴などのトッピングにも最適です。

早速、全部ふりかけにして食べてみましょう!
4商品とも個性ありますね。

(1)と(2)の違いは、(1)の方が削りが大きいです。商品名通り、そのまま食べるのがオススメかもしれません。焼き鯖節は、塩などで味付けはしていませんので、そのまま食べて鯖の香ばしい香り、旨味を楽しむことができます。ふりかけの時は、塩や醤油などで味付けしてOK。

(3)と(4)は、ふわっとサクサクこんぶがごはんにピッタリです。ご飯がすすむ進む。(3)の「焼き鯖節と昆布のふりかけ」には、卵がけご飯にたっぷり混ぜて食べるのも旨い。

混ぜた後にもたっぷり載せます。

こんぶふりかけも気に入ったので、(4)「ふりかけこんぶ」を、1歳のこどもの離乳食にかけてみました。

大喜びです。

【原材料】チェック!

(1)そのまま食べる焼き鯖節、(2)焼きさばぶし
さばのふし削り(国産)

(3)焼き鯖節と昆布のふりかけ
昆布(国内産)、さばのふし削り、醸造酢、醸造調味料、砂糖、醤油(大豆・小麦を含む)、食塩/調味料(アミノ酸等)、酸味料

(4)ふりかけこんぶ
昆布(国内産)、醸造調味料、砂糖、醤油(大豆・小麦を含む)、食塩/調味料(アミノ酸等)、酸味料

(1)と(2)は、さばのふし削りのみ。(3)と(4)には味付けがしてありますが、濃くはなく、ほどよい味付けなので、醤油や塩でアレンジしながらでもOKです。

どの商品も原材料の味を重視しているので、他の料理にトッピングできます。今度、他の料理にアレンジしてみます。
今回紹介しました商品は、『全国のだし おだし堂』で販売しています。

☆敦賀ワークス(福井県敦賀市)☆

鯖節お手軽セット『そのまま食べる焼き鯖節×1個、焼きさばぶし×1個、焼き鯖節と昆布のふりかけ×1個、ふりかけこんぶ×1個』