だしの話

2024/06/02 11:11

全国のだし おだし堂』店長の【簡単おだし】紹介です。

今回は愛媛県!

愛媛県の勝手なイメージは「みかん」と連想していましたが、現在「みかん」は和歌山県が20年連続日本一のようです。
愛媛県は「かんきつ」が昭和49年から44年連続で日本一で、平成30年には西日本豪雨の影響で和歌山県が1位。その後は、愛媛県と和歌山県が競っています。直近では愛媛県が日本一です。

流れ的に紹介するのは「かんきつ」のだしと思うかもしれませんが、愛媛県で有名な食べ物は「鯛めし」で、『宇和島鯛めし』と『松山鯛めし』があります。
鯛の生産量日本一は愛媛県です。

発表!!!テーマは『宇和島鯛めし』

愛媛県宇和島市を代表する会社「かどや」グループがあります。
かどやは、昭和30年創業。宇和島から松山、東京、世界へ。ALLかどやで、面白い会社を創る。宇和島・郷土料理を通じた文化・風土を守り継ぐという使命を果たし続ける。愛媛県内にたくさんの飲食店を運営しています。飲食店以外にも通販事業をしており、『全国のだし おだし堂』で、<かどやの宇和島鯛めしのタレ>と<鯛めしせんべい>をネット販売しています。

<かどやの宇和島鯛めしのタレ>を使い、自宅で鯛めしを作ろうとスーパーに行きましたが、残念ながら鯛の切り身(刺身)が手に入りませんでした。
なので、<鯛めしせんべい>を紹介します。

【商品説明文】

\宇和島の郷土料理をおせんべいに/
宇和島鯛めしとは、鯛のお刺身を生卵が入ったタレに浸し炊き立てのご飯の上にかけて食べる郷土料理です。そんな贅沢な鯛めしをおせんべいにしました。パリッと香ばしく、鯛とタレの旨味がしっかりと感じられます。
このおせんべいは鯛の身、タレ、ライスパフ入りで宇和島鯛めしをそのまま再現しており、お米の粒が残っている見た目はインパクトも抜群でお土産にもぴったりです。

お土産で貰ったら嬉しいお菓子です。

ご当地感を感じるデザイン。

では頂きましょう!

せんべいは鯛と魚の旨みが感じられ美味しい。贅沢感、高級感を感じます。

【原材料】をチェック!

でん粉(国内製造)、ライスパフ、魚肉(小鯛)エキス、砂糖、フグ骨加工品(標準和名:シロサバフグ、クロサバフグ)、エビエキスパウダー、植物油脂、全卵粉末、鯛、しょうゆ、鰹節エキスパウダー(デキストリン、カツオエキス、鰹節抽出物液)、昆布エキスパウダー、本みりん、ごま、食塩/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(V.C)

魚のエキスがいっぱい。どおりで美味しい訳です。
今回紹介しました商品は、『全国のだし おだし堂』で販売しています。

☆かどや:鯛の生産量日本一愛媛県☆


鯛の切り身(刺身)を買いましたら<かどやの宇和島鯛めしのタレ>を使い、宇和島鯛めしを作ります!