だしの話

2024/06/25 10:51

『全国のだし おだし堂』店長の【簡単おだし】紹介です。

30度を超える暑い日には冷たい麺が食べたくなります。
そうめんを食べたいと思い自宅にあるか探したら見当たらず、そばも見当たらず、見つけたのは乾麺のうどん。冷たいうどんでも食べましょうか。

いつものめんつゆで食べようかと思いましたが、自宅にはいろいろなだしがあります。今回は「あごだし」でうどんを食べてみます。迷ったあげく、福岡県の【ごとう醤油】「あごだし」を使います。

めんつゆの黒色でない、透明感ある黄金色のつゆは夏にピッタリです。冷たい“あごだしつゆ”を作り、冷やしうどんを頂きます。

炭火焼きのあごだしから煮出したコク深く澄んだ黄金だしは、とてもあごだしの風味が濃厚で、旨味が抜群の甘めのつゆになりました。初めて食べる味覚。うどんが進みます。旨い。

作り方は簡単。

乾麺のうどんを茹でて冷やします。

【ごとう醤油】「あごだし」で冷たい“あごだしつゆ”を作るだけです。

【ごとう醤油】「あごだし」を4倍ぐらいに薄めました。適量(3~6倍)なので好みに合わせてです。

途中で甘い“あごだしつゆ”を味変してみました。
北海道の【タイチタニフジ】「ねこあし昆布だし(かつお入)」使います。濃厚なので少し入れるだけでOK。

《九州の甘味・あごだしの旨み×北海道の塩気・昆布の旨み》の冷やしうどんも、旨かったです。